2025/06/03
創業65周年のご挨拶

いつも第一物産をご愛顧いただきありがとうございます。
1960年に代表の姜の祖父母が「故郷の本場のキムチを味わってもらいたい」と
上野の地に5坪の店から始まった第一物産。
まだインターネットも宅配もない時代でしたので、「本場のキムチが食べれる」と口コミで広まり、
遠方からも電車や車で第一物産のキムチを求めて訪れてくださる方々も。
そして、現代表のオモニ(母)が継ぎ「世界の食卓へキムチを」とスローガンを掲げ、
その時代ではまだ珍しいキムチの催事販売や小売販売を通しキムチを知ってもらうために全国を駆け巡りました。
日本では韓国宮廷料理がまだ知られてない時代に「韓国宮廷料理を楽しむ会」を開催するなど
意欲的に韓国食品やキムチの販売するかたわら、伝統的韓国食文化の普及に尽力しました。
のちに韓国のドキュメンタリードラマでも放映されたほどです。
そして、三代目の現社長が跡を継ぎ伝統の味を守り、
新しいキムチの食文化、そしてキムチソムリエとしてキムチの普及と発展に尽力しています。
私たち第一物産は、創業から受け継ぐ
「キムチにはね、作る人の心が伝わるんだよ」
という祖父母の想いと言葉を胸に、理念の「全てのお客様の”美味しい”の笑顔のために」を掲げ、
これからもお客様に喜んで頂ける、愛され続けるキムチを心を込め、愛を込めて、作り続けお届けします。
どうぞ今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2025年6月吉日
株式会社第一物産
代表取締役社長 姜恵蘭
社員一同
